ファミリービジネス研究所初の、地域間交流・意見交換の場として『九州・沖縄
地域本部合同勉強会』を開催いたしました。
ファミリービジネス研究所 理事・事務局長の大澤 真(プライスウォーターハウスクーパース株式会社パートナー)が委員を務める、経済産業省関東経済産業局・『中小企業経営のあるべき姿に関する研究会』が、中小企業の再生に向けてのヒント集『活力ある中小企業のポイント』を発行しました。
“霞が関”に関する情報誌 『時評』 2010年5月号において、事務局長の大澤 真(プライスウォーターハウスクーパース株式会社パートナー)のインタビュー記事「ファミリービジネス大国・日本 − 地域経済・文化の核としてのファミリービジネス」 が掲載されました。
ファミリービジネスに関する実務的研究、ファミリービジネス経営者および後継者の育成、ファミリービジネスを支援する実務家の育成等を目指すため、2008年9月に非営利団体として設立いたしました。
同時期に設立された「ファミリービジネス学会」と緊密に連携しながら、ファミリービジネスに関する「知のプラットフォーム」、「ファミリービジネス研究・教育・支援に関するグローバルネットワーク」を構築することを通じて、わが国におけるファミリービジネスの発展に貢献したいと考えています。
ファミリービジネス研究所の会員は、ファミリービジネス企業の経営者の他に、ファミリービジネスを支援する企業等の実務家、大学や各種研究機関に所属する研究者から構成されています。